太田大輔【夢金】いのち いきとしいきるもの
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太田大輔
「夢金」
江戸時代の落語話です。
大川端の船宿に、雪の降る夜、若い娘を連れた怪しげな武士がやってきて、「どうしても、船を出してくれ」と主人に迫ります。二階で「百両〜欲しい〜、十両でもいいよ〜」とバカな寝言を言っていた熊五郎という船頭が、下の話し声に目を覚ますと、「天気が悪すぎます」と武士の申し出を断る主人をさしおいて、欲をだして「酒手を多く弾んでくれりゃあ引き受けますぜ」と船を出してしまいます。
ところが「この娘を殺して持っている金を奪うから、お前も手伝え」と刀に手をかけ、熊五郎は脅されます。金の欲しい熊五郎もさすがに「人殺しの手伝いはできない」とことわると、武士は「それでは、お前も切るぞ」と迫ります。
熊五郎は機転を利かせて、「それではこの先に浅瀬がありやすから、そこで娘をやりましょう」と騙し、武士を先に船から下ろすと、急いで竿をついて、船を出してしまいます。泳げない武士は潮が満ちて、溺れてしまいます。娘を助けた熊五郎は、娘の親からお礼に五十両の大金をもらうことになりますが...気がつくと、船宿の二階で自分の金玉を握って夢から醒めるという、お話。お後が宜しいようで....
水彩、ガッシュ
画面サイズ H150×W200 mm ヨコ
マットサイズ [インチ] H201×W252 mm
(作品は写真イメージと実物の違いがございます。イメージ違い、お客様の自己都合によるキャンセルは受けらませんのでご注意ください。)
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